オミクロン株 自宅検査キット ! 結果が陽性の流れ

2022/1/1修正して更新

 

 

新型コロナウイルスPCR検査は、保険適用で日曜・休日も往診可能の医師がいます。

 

但し、北海道・東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫・福岡・佐賀に限定されます⇒往診pcr検査

 

※オミクロン株を検出できるかは不明。

 

また、PCR自宅検査キットは保険適用外となります。

 

新型コロナウイルスの自宅検査キット「PCR法」・・・・

 

「PCR法」は、RT-PCR法(リアルタイムPCR法)・LAMP法・TMA法など多数があり、何れも遺伝子などの核酸を増幅する検査法です。

 

この中で、「どの検査方法が信頼性が高いのか」について記載しています。

 

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)承認情報

 

まずは、下記ページを確認ください・・・・

 

⇒厚生労働省の新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)承認情報

 

検査キット「PCR法」の中で承認されているのは、RT-PCR法(リアルタイムPCR法)・TRC法・SmartAmp法・TMA法・等温核酸増幅法・次世代シークエンス法の6種類。

 

承認済みPCR法の精度

 

自宅検査キット「PCR法」の精度については、「製造販売承認の内容」から確認できます。

 

※厚生労働省の新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報から引用

 

RT-PCR法

製造販売承認の内容

TRC法

製造販売承認の内容

SmartAmp法

製造販売承認の内容

TMA法

製造販売承認の内容

等温核酸増幅法

製造販売承認の内容

次世代シークエンス法

製造販売承認の内容

 

結論として、自宅検査キットでPCR検査する場合、上表の承認済みPCR法の検査法の中から選択することが、より正確な検査結果を得られると思われます。

 

PCR自宅検査キットの検査法と結果が陽性の場合の流れ

 

PCR自宅検査キット検査法の他に、下記の項目についても確認できます。

 

@PCR自宅検査キット値段と検査法

 

A利用の流れ

 

B採取方法

 

C検査結果日数と確認方法

 

D結果が陽性の場合の流れ

 

GME医学検査研究所

変異株ウイルス(デルタ株L452R・オミクロン株E484A/G339D)の検出も可能

 

送料・代引手数料無料
PCR自宅検査キット値段と検査法

 

値段

検査の種類

15.950円(税込)

リアルタイムPCR法(RT-PCR法)

 

利用の流れと検査結果

STEP1(申込〜検査キット受取)

 

指定場所・自宅の2方法

 

※採取方法⇒唾液検査

 

 

 

STEP2(採取検体返送)

 

同封の返送用資材に検体+検査申込書を入れ、 ゆうパック返送(返送料は有料)

 

 

 

STEP3(検査結果確認)

 

検査結果は検体到着から最短1日インターネット・郵送・電話の3方法

 

 

 

STEP4(結果が陽性の場合の流れ)

 

本人以外には伝えない。(PCR検査証明書は発行可能)

 

※自身で地域の医療機関に検査結果を伝え対応相談。

 

【GME医学検査研究所】