マンモとエコー違い!乳癌検診 費用と動画

2021/9/1修正して更新

 

「乳がんしこり」の特徴

 

文字で伝えるには難しいですが、下記に詳しく書いています・・・・

 

⇒宮城県予防医学協会

 

現在、乳がんしこりを見つけるために「乳がん触診キット」が開発され、保険見直し本舗の店舗内で無料利用可能です。

 

乳がん触診キットの詳細は、下記動画(8分)で確認下さい。

 

 

保険見直し本舗「乳がん触診キット設置店」目印

 

 

乳がん触診キット設置店の見つけ方

 

保険見直し本舗から近くの店舗検索⇒「乳がん触診キット設置店」の目印確認

 

マンモグラフィーと エコーの違い

 

マンモグラフィ検診

 

マンモグラフィは、触診では見つかりにくいしこりや腫瘍などを発見するための検診です

 

乳房をプラスチック状の板で挟み込み、圧迫した状態で撮影しますが、乳腺が発達状態の20〜30代の乳房では病変を発見しにくいため、一般的に40歳以上に用いられています。

 

マンモグラフィで発見される、乳がんの約70%以上は早期がんです。

 

撮影時は強く圧迫されるため、少しの痛みがあり、X線を使うために多少の被ばくがあります。

 

【マンモグラフィー検診 体験動画2分30秒】

 

 

乳腺エコー(超音波)検診

 

乳房にゼリーを塗り超音波をあて、その反射波(エコー)を画像化する検査です。

 

乳腺エコー(超音波)検査では、手で触診しても見つけられない「小さなしこり」を発見することができます。

 

40歳未満の方は乳腺密度が高いため、マンモグラフィではしこりを発見しづらいのですが、乳腺エコー検査ではしこりを高率で発見できます。

 

また、しこりの形やしこりの境目部分の状態から、良性なのか悪性なのかも判断可能です

 

その反面、マンモグラフィで見つかる「微細な石灰化の発見」は難しく、医師や技師の読影力で診断結果が変わる場合もあります。

 

【エコー検診 体験動画10分】

 

 

上記のことから、乳腺が発達している20〜30歳代の方は、乳腺エコー+マンモグラフィの併用が推奨されています

 

*早期乳がんの発見率が約1.5倍になるという研究結果が2015年11月に発表されています。

 

乳房MRI検診

 

乳房MRI検査は、乳房の状態を立体的にとらえ、乳腺に隠れた癌細胞を見つけやすく、良性か悪性かの判断が可能です

 

マンモグラフィが持つ痛みもなく、X線を使用しないため被ばくの心配もありません。

 

但し、マンモグラフィ・乳腺エコーに比べ高額検査なのが欠点です。

 

【乳房MRI検診 動画6分】

 

 

検査結果

 

郵送又は希望者には、面談(再診)にて検査結果を伝えられます。

 

 

参考元⇒乳癌検診

 

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